バランスファンドとインデックスファンド

10月 8th, 2014

資産運用を開始する場合、最初にやるのがポートフォリオの決定とその後のメンテナンスについて考えることです。ポートフォリオというのは資産分配という意味で、資産運用においてどこにどれぐらいずつ投資を行うのか、という配分率のことを指しています。一箇所に投資を行うとリスクが高くなるため、資産運用目的の場合には通常何箇所にも投資を分割するのが普通です。
このポートフォリオ比率の決定というのはその後の資産運用に対して直接的な影響を及ぼすことになります。投資信託を利用した投資を行う場合、ポートフォリオ比率の決定は自分で行う場合と、投資信託で行われる場合があります。

バランスファンドと呼ばれるタイプの投資信託はファンドがポートフォリオ比率を決定しており、積立てた資金をその先に投資することになります。対してインデックスファンドの場合には分配を行わないため、自分でどこのインデックスファンドにそれぞれ投資するのか、という設計を行うことができます。

初心者はバランスファンドを利用した運用を行った方が安全に資産運用を行える可能性が高くなりますが、資産運用に自分の意思が反映されにくいため、どうしてもやりがいという面では多少薄くなってしまいます。

不動産投資にもリスクはつきものです。まずは、市場を知ることから。(ヘッジファンドダイレクト社長高岡氏の著書)

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